MANNAVIA
内分泌代謝専門医試験を、
論点単位で潰しきる。
出題は糖尿病が約半分で、残りは下垂体・甲状腺・副腎・骨代謝・性腺・脂質・肥満と広く出ます。日常の診療で毎日は触れない領域が多く、薬の承認や要件の変更も速い分野です。本アプリは出題範囲を170件の論点に分け、あなたが取りこぼしている論点だけを、忘れる直前に出し直します。
- ✓ 買い切り 12,800円(消費税込み)。2027年2月14日(内分泌代謝専門医試験の実施日)まで、自動更新はありません
- ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
- ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
メールアドレスだけでログインできます(パスワード不要)。購入済みの方もこちらからログイン。
- 収載問題
- 341問
- 分野
- 9分野
- 論点
- 170件
2027年2月の内分泌代謝専門医試験
- 試験日
- 2027年2月14日(日)、国立京都国際会館(京都市)
- 形式
- 筆記(マークシート)100問。試験時間と出題形式の内訳は未公表
- 2つの試験
- 学会認定の内分泌代謝科専門医と、機構認定の内分泌代謝・糖尿病内科専門医(正答率60%以上で合格)が同じ日・同じ会場
- 受験者
- 学会認定は令和6年度 受験 118人・合格 108人(91.5%)。機構認定の受験者はこれとは別
出典: 日本内分泌学会の試験案内、日本専門医機構の概報。試験時間と出題形式の内訳は公表されていません。日程や形式が変わった場合は学会の発表が優先します。
糖尿病が約半分、残りは広く浅く
学会は分野ごとの出題数を公表していませんが、受験者の間で共有されている内訳では、糖尿病が 100 問中 45 問、甲状腺 15、下垂体 10、副腎 10、副甲状腺 8、脂質 5、肥満 5、性腺 2 とされています。糖尿病を厚く、ほかを取りこぼさない配分で作りました。
本アプリは、出題範囲を170件の論点に分け、「1つ選べ」と「2つ選べ」を混ぜて作っています。学会の問題そのものは収載していません。
9分野と、試験モードの配分
学会は分野ごとの出題数を公表していません。上の内訳を 9 分野にまとめ直して、試験モードの配分を決めています。
- 10%視床下部・下垂体先端巨大症・プロラクチノーマ・Cushing 病、中枢性尿崩症と SIADH、下垂体機能低下症
- 15%甲状腺Basedow 病と抗甲状腺薬、橋本病、甲状腺クリーゼ、結節の取扱い、妊娠と甲状腺
- 8%副甲状腺・Ca・骨代謝原発性副甲状腺機能亢進症、低 Ca 血症、骨粗鬆症の薬の使い分け、FGF23 関連
- 10%副腎・内分泌性高血圧原発性アルドステロン症の検査の流れ、Cushing 症候群、褐色細胞腫・パラガングリオーマ、副腎不全
- 2%性腺・内分泌腫瘍・遺伝性腺機能低下症、MEN、免疫チェックポイント阻害薬の内分泌障害
- 11%糖尿病の病態・診断診断基準と病型、1 型の自己抗体、劇症 1 型、二次性糖尿病
- 18%糖尿病の治療薬の選び方と腎機能、GLP-1 受容体作動薬・GIP/GLP-1、SGLT2 阻害薬、インスリン療法
- 16%糖尿病の合併症・特別な状況腎症・網膜症・神経障害、糖尿病ケトアシドーシス、周術期・妊娠・高齢者
- 10%脂質・肥満・その他の代謝動脈硬化性疾患予防 GL 2022、FH、肥満症の薬と手術、高尿酸血症
問題集を解き直すのと違うところ
- 論点単位で管理します。疾患ではなく「その疾患が、どう問われるか」を単位にし、到達度を論点ごとに記録します。9分野のどこが抜けているかが一目で分かります。
- 間違いの型を切り分けます。知らなかったのか、読み違えたのか、鑑別の順序を誤ったのか、2択で迷ったのか。型ごとに次の一手が変わります。
- 忘れる直前に出し直します。正解した論点は間隔を空け、外した論点は翌日に戻します。今日やる分だけが並びます。
- 本番の形でも解けます。9分野を上の配分で混ぜ、本番と同じ100問(半分の50問も)で通しで解く試験モード。本番の試験時間は未公表なので、1問90秒で設定しています。最後にまとめて採点し、分野別の正答率が弱い順に出ます。
- 「2つ選べ」も解きます。「1つ選べ」と「2つ選べ」の両方の形式で作っています。
どうやって作っているか
- 1. 出題範囲を論点に分けました。内分泌代謝科専門医の研修ガイドブックの項目と、内科の論点を土台に、「その疾患・その薬がどう問われるか」を単位として170件の論点に分けています。
- 2. 現行のガイドラインと承認に合わせました。糖尿病診療ガイドライン 2024、動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2022、肥満症診療ガイドライン 2022、原発性アルドステロン症診療ガイドライン 2021、高血圧管理・治療ガイドライン 2025、GLP-1 受容体作動薬・GIP/GLP-1 の添付文書と最適使用推進ガイドラインなどの現行版を、論点の要点に反映しています。
- 3. 論点ごとに問題を作りました。学会の問題は入っていません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。
- 4. 1問ずつ照合しました。作成した工程とは別の工程で、先に自力で解かせてから正解と突き合わせます。食い違ったものは修正するか、収載を見送っています。解説には、正解の根拠、選択肢ごとの説明、ガイドライン名と年版を添えています。
作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。 それでも誤りが残る可能性はあります。お気づきの点は画面から報告でき、修正は全員の画面に反映されます。 返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。画像を使う問題は28問で、試験日まで足していきます。
価格
12,800円(消費税込み)
買い切りです。自動更新はありません。2027年2月14日(内分泌代謝専門医試験の実施日)までご利用いただけます。
初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。
購入する(12,800円(消費税込み))メールアドレスでログインしたあと、Stripe の決済画面に進みます。
ご利用の前に
本アプリは内分泌代謝科専門医試験・内分泌代謝・糖尿病内科専門医試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドラインと各施設の方針に従ってください。
収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、学会の問題は含みません。試験の合格を保証するものではありません。日本内分泌学会・日本糖尿病学会とは無関係です。
現役内科医が設計しています。
問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導者の指示に代わるものではありません。
日本内分泌学会・日本糖尿病学会をはじめとする学会・試験実施団体とは無関係です。学会の問題は収載していません。