今週の1症例(試行版)|消化器|受付終了
適応外の薬を、患者にどこまで説明するか
61歳の男性。アルコール性肝硬変(Child-Pugh B)。上部消化管内視鏡で F2・RC陽性の食道静脈瘤を認め、出血の既往はない。内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)を勧めたが、本人は「できれば薬で」と希望している。非選択的β遮断薬による一次予防は海外の標準治療の一つだが、本邦では食道・胃静脈瘤に対する保険適応がない。
どなたでも・匿名・登録不要
MANNAVIA
現役内科医が個人で運営しています。製薬会社の資金は受けず、問題の解説にも患者さんへの説明にも、根拠のガイドラインと年版を添えています。MANNAVIA について
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内科の収載問題 2,341 問(うち画像 308 問)・論点 1,779 件は内科の2商品で共通です。看護師は別の問題データです。購入済みの方はログインへ。