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医師国家試験を、
根拠を確かめた問題で。

全問の正解を、本邦のガイドライン・添付文書・法令(e-Gov)・厚生労働省の資料で1問ずつ確かめ、解説の下に「どの資料の、どこに書いてあるか」を並べています。解いたあとに自分で資料を開いて確かめられます。間違えた論点は忘れる直前に出し直し、必修と禁忌肢は落とさない形で繰り返します。

  • ✓ 買い切り 19,800円(消費税込み)。第122回医師国家試験の実施日(2028年2月実施予定)まで、自動更新はありません
  • ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
  • ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
第122回向けを購入する(19,800円・税込み)

いまの6年生・既卒で第121回(2027年2月)を受ける方は第121回向け(9,800円・税込み)へ。

まず10問、無料で試す(登録不要)

メールアドレスだけでログインできます(パスワード不要)。購入済みの方もこちらからログイン。

収載問題
1,359問
区分
必修・総論・各論
論点
1,193件

いまの問題数は第1版の数です。第122回の試験日まで、科目と画像の問題を足し続けます(購入後に足した問題も追加の料金なしで解けます)。

いまの6年生・既卒の方へ(第121回・2027年2月6日・7日)

同じ問題(1,359問)を、第121回の試験日までの短い期間で使える版です。使える期間が短いぶん、9,800円(消費税込み)にしています。 過去問や模試で見つけた弱い論点を、根拠の資料を確かめながら埋めるのに向いています。

  • ・利用期限: 2027年2月7日(第121回医師国家試験の2日目)まで(買い切り・自動更新なし)
  • ・中身は第122回向けの版と同じです。第122回を受ける方は、上の版をお選びください
第121回向けを購入する(9,800円・税込み)

第122回 医師国家試験

対象
第122回 医師国家試験(2028年2月実施予定。施行の告示は例年前年の7月で、日程はまだ公示されていません)
形式
400問(一般問題 150・臨床実地問題 250)を2日・6ブロックで。うち必修 100問
合格基準
第120回は 必修 160/200点(臨床実地は1問3点)・必修以外 224/300点・禁忌肢 3問以下 の3つ全部
受験者
第120回(2026年2月)受験 9,980人・合格 9,139人(合格率 91.6%)

出典: 厚生労働省の医師国家試験の施行の告示・合格発表と合格基準。合格基準は回ごとに公表されます。日程や形式は厚生労働省の発表が優先します。

根拠を、解説の下にそのまま出します

  • 本邦の一次資料で支えます。日本の試験なので、正解は本邦のガイドライン・添付文書(PMDA・KEGG MEDICUS)・法令(e-Gov)・厚生労働省の通知と統計で支えます。海外のガイドラインだけを根拠に正解を決めることはしません。
  • 資料の名前・場所・URL・確かめた日を出します。解説の下に、根拠にした資料の名前と年版、章・表・頁などの場所、資料へのリンク、確かめた日を並べます。
  • 作った工程とは別に、先に自力で解いて照合します。作成とは別の工程で、正解を見ずに解いてから突き合わせ、根拠の資料を1件ずつ開いて確かめます。さらに別の工程で、必修・禁忌肢つきの問題は全問、その他は抜き取りで点検します。食い違ったものは直すか、収載を見送ります。
  • 過去問は写していません。国家試験の過去問は、出題の形式と分野の比率を数えるのにだけ使い、問題文・症例・画像は再現していません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。

国試の形のまま解く

  • 必修と一般を分けて表示します。問題の上に「必修」「一般(医学総論)」「一般(医学各論)」の区分を出します。必修は8割の壁があるので、試験モードでも別に数えます。
  • 禁忌肢は、答えたあとに理由まで。選べば患者の死亡や不可逆的な障害に直結しうる選択肢には、解答のあとで「禁忌肢になりうる」と示し、何が起こりうるかを書いています。選んでしまったときは目立つように知らせます。本番でどの肢が禁忌肢かは公表されないので、断定はしません。
  • 「2つ選べ」「3つ選べ」、長文の連問も。「5つから1つ」を中心に、「2つ選べ」「3つ選べ」、数値を選ぶ計算問題、共通の症例に2〜3問が続く長文の連問を、本番の比率を目安に入れていきます。長文は1問目から順に続けて出ます。
  • 試験モード。必修 50問(95分)・一般・臨床 75問(165分)・ミニ 30問(60分)。必修 50問と一般・臨床 75問は、本番のブロックと同じ問題数と時間です。通しで解き、最後にまとめて採点します。必修の正答数と、科目別の正答率が弱い順に出ます。
  • 分からないところは、その場で AI に聞けます。解説を読んでも分からない点を、問題の文脈を踏まえて答えます(1日30回・期間合計350回まで)。

どうやって作っているか

  1. 1. 出題基準に沿って論点に分けました。医師国家試験出題基準(令和6年版)の必修・医学総論・医学各論の項目を手がかりに、「その疾患・その事項がどう問われるか」を単位に問題を作っています。水準は臨床研修の初日に要る知識に合わせ、専門医の細目には上げません。
  2. 2. 現行の資料に合わせました。ガイドラインは現行版、薬は一般名で本邦の添付文書の効能・用法に、法令・統計・制度は e-Gov の条文と厚生労働省の最新の公表値に合わせています。改正前の数字や旧称を正解にしません。
  3. 3. 確かめきれない問題は出しません。必修と禁忌肢つきの問題は、全ての主張を開いた資料で確かめたものだけを収載します。正解を本邦の資料で支えられない問題は作りません。
  4. 4. 公開後も直します。誤りの報告は画面から送れます。確認して正解が変わるものは一度外し、直した記録を公開します。

作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。外部の医師による監修は受けていません。その代わりに、全問の根拠を資料で示し、誰でも開いて確かめられる形にしています。 それでも誤りが残る可能性はあります。返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。

価格

19,800円(消費税込み)

買い切りです。自動更新はありません。第122回医師国家試験の実施日(2028年2月実施予定)までご利用いただけます。

初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。

購入する(19,800円(消費税込み))

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ご利用の前に

本アプリは医師国家試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドライン・添付文書と指導医の指示に従ってください。

収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、国家試験の過去問は含みません。試験の合格を保証するものではありません。厚生労働省・各学会とは無関係です。

現役内科医が設計しています。

問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導医の指示に代わるものではありません。

厚生労働省・医療系の学会・試験実施団体とは無関係です。国家試験の過去問・市販の問題集の問題は収載していません。

医師国家試験 2028 演習(第122回)|マナヴィア(MANNAVIA)