消化器内視鏡専門医試験まで

37日(11月29日)

今日から始めると、収載の320問を、1日25分で約1.8周、45分なら約3.4周できる計算です。出題の重い論点(91件)のうち、まだ正解していないものから先に出します。解いた論点は、試験日までに忘れる直前でもう一度出します。

合わなければ全額返金します。初回のご購入から14日以内、解いた問題が30問未満なら、理由を問わず返金します。まず登録なしで10問、解説まで試せます。

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消化器内視鏡専門医試験を、
論点単位で潰しきる。

ふだん上部・下部が中心でも、試験には胆膵の処置や EUS、小腸内視鏡、機器の原理、抗血栓薬・鎮静・洗浄消毒の数値まで入ります。所見の分類も、食道・胃・大腸でそれぞれ別のものを使い分けます。本アプリは出題範囲を179件の論点に分け、あなたが取りこぼしている論点だけを、忘れる直前に出し直します。

  • ✓ 買い切り 12,800円(消費税込み)。2026年11月29日(消化器内視鏡専門医試験の実施日)まで、自動更新はありません
  • ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
  • ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
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収載問題
320問
分野
7分野
論点
179件

2026年11月の消化器内視鏡専門医試験

試験日
2026年11月29日(日)10:00〜12:30
形式
CBT(全国の試験センター)、150分。面接・実技はなし。問題数と出題形式は未公表
受験者
令和7年度 受験 825人(申請 839人)・合格 766人(合格率 92.8%)

出典: 日本消化器内視鏡学会の試験案内と 2026 年の申請要項、2025 年度の審査結果報告。2026 年から試験は秋に移りました。問題数・出題形式・分野ごとの出題数は公表されていません。日程や形式が変わった場合は学会の発表が優先します。

所見を読み、分類で答える

内視鏡の所見を、LA 分類・日本食道学会拡大内視鏡分類・京都分類・JNET 分類・pit pattern・Forrest 分類などに当てはめ、ESD/EMR の適応と根治度、追加治療の要否まで判断する問題を中心に作っています。内視鏡などの画像を使う問題は122問。画像を用意できない分類は、所見を文章で示して判定する問題で補っています。

本アプリは、出題範囲を179件の論点に分け、「1つ選べ」「2つ選べ」「3つ選べ」を混ぜて作っています。学会の問題そのものは収載していません。

7分野と、試験モードの配分

学会は分野ごとの出題数を公表していません。学会編の過去問集の章ごとの問題数(総論・上部・下部・胆膵)を目安に、7 分野にまとめ直して試験モードの配分を決めています。

  • 13%咽喉頭・食道表在癌の拡大内視鏡診断と ESD の適応、Barrett 食道、逆流性食道炎、静脈瘤、運動障害、ESD 後狭窄
  • 20%胃・十二指腸H. pylori 感染胃炎、早期胃癌の診断と ESD の根治度、非静脈瘤性上部消化管出血、粘膜下腫瘍、十二指腸腫瘍
  • 30%小腸・大腸大腸腫瘍の質的・深達度診断と切除法、前処置と検査の質、炎症性腸疾患、感染・虚血性腸炎、小腸内視鏡
  • 21%胆膵ERCP と乳頭処置、ERCP 後膵炎、胆道ドレナージ、EUS と EUS-FNA、膵嚢胞、EUS 下治療
  • 10%偶発症・安全管理抗血栓薬の休薬、鎮静とモニタリング、洗浄・消毒、前処置薬、偶発症の全国調査
  • 4%内視鏡治療手技・機器画像強調観察の原理、高周波装置と処置具、内視鏡の構造、内視鏡 AI
  • 2%制度・教育胃・大腸のがん検診、保険と制度、用語と記載

問題集を解き直すのと違うところ

  • 論点単位で管理します。疾患ではなく「その疾患・その手技が、どう問われるか」を単位にし、到達度を論点ごとに記録します。7分野のどこが抜けているかが一目で分かります。
  • 間違いの型を切り分けます。知らなかったのか、所見を読み違えたのか、鑑別の順序を誤ったのか、2択で迷ったのか。型ごとに次の一手が変わります。
  • 忘れる直前に出し直します。正解した論点は間隔を空け、外した論点は翌日に戻します。今日やる分だけが並びます。
  • 本番の形でも解けます。7分野を上の配分で混ぜ、画像問題を約3分の1入れて、100問・150分(半分の50問も)で通しで解く試験モード。本番の問題数は公表されていないので、100問は目安です。最後にまとめて採点し、分野別の正答率が弱い順に出ます。
  • 「3つ選べ」まで解きます。「1つ選べ」を中心に、「2つ選べ」「3つ選べ」も入れています。

どうやって作っているか

  1. 1. 出題範囲を論点に分けました。日本消化器内視鏡学会の専門医研修カリキュラム(一般・検査治療・疾患)の項目と、学会のガイドラインの一覧を手がかりに、「その疾患・その手技がどう問われるか」を単位として179件の論点に分けています。
  2. 2. 現行のガイドラインに合わせました。食道・胃・大腸の ESD/EMR ガイドライン、大腸コールドポリペクトミーガイドライン 2021、非静脈瘤性上部消化管出血の内視鏡診療ガイドライン 第2版(2024)、抗血栓薬服用者のガイドラインと DOAC の追補、鎮静のガイドライン 第2版(2020)、洗浄・消毒のガイドライン 第2版(2026)、小腸内視鏡診療ガイドライン 第2版(2026)、炎症性腸疾患の内視鏡診療ガイドライン(2024)、EUS-FNA ガイドライン(2024)、ERCP 後膵炎ガイドライン 2023 などの現行版を、論点の要点に反映しています。
  3. 3. 論点ごとに問題を作りました。学会の問題は入っていません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。
  4. 4. 画像は、出典とライセンスを1枚ずつ確かめました。オープンアクセスの論文・公開の内視鏡画像データセット・Wikimedia Commons から、CC BY・CC BY-SA・CC0・パブリックドメインの図だけを使っています。教科書の図や、非営利・改変禁止などの条件が付いた図は使いません。問題の画面に著者・出典・ライセンスを表示し、切り出しなど手を加えた図はその旨を書いています。
  5. 5. 1問ずつ照合しました。作成した工程とは別の工程で、先に自力で解かせてから正解と突き合わせます。食い違ったものは修正するか、収載を見送っています。解説には、正解の根拠、選択肢ごとの説明、ガイドライン名と年版を添えています。

作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。 それでも誤りが残る可能性はあります。お気づきの点は画面から報告でき、修正は全員の画面に反映されます。 返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。画像の問題は試験日まで増やしていきます。

価格

12,800円(消費税込み)

買い切りです。自動更新はありません。2026年11月29日(消化器内視鏡専門医試験の実施日)までご利用いただけます。

初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。

購入する(12,800円(消費税込み))

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ご利用の前に

本アプリは消化器内視鏡専門医試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドラインと各施設の方針に従ってください。

収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、学会の問題は含みません。試験の合格を保証するものではありません。日本消化器内視鏡学会とは無関係です。

現役内科医が設計しています。

問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導者の指示に代わるものではありません。

日本消化器内視鏡学会をはじめとする学会・試験実施団体とは無関係です。学会の問題・問題集の問題は収載していません。

消化器内視鏡専門医 2026 演習|マナヴィア(MANNAVIA)