肝臓専門医認定試験まで
37日(11月29日)
今日から始めると、1日25分で約590問、45分なら約1,110問を解ける計算です。出題の重い論点(103件)のうち、まだ正解していないものから先に出します。解いた論点は、試験日までに忘れる直前でもう一度出します。
合わなければ全額返金します。初回のご購入から14日以内、解いた問題が30問未満なら、理由を問わず返金します。まず登録なしで10問、解説まで試せます。
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肝臓専門医認定試験を、
論点単位で潰しきる。
出題は肝炎や肝癌の診療だけではありません。代謝・生化学、病理、外科・移植、胆道、医療費の制度まで出ます。本アプリは、研修カリキュラムの項目を222件の論点に分け、あなたが取りこぼしている論点だけを、忘れる直前に出し直します。
- ✓ 買い切り 12,800円(消費税込み)。2026年11月29日(肝臓専門医認定試験の実施日)まで、自動更新はありません
- ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
- ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
メールアドレスだけでログインできます(パスワード不要)。購入済みの方もこちらからログイン。
- 収載問題
- 693問
- 分野
- 8分野
- 論点
- 222件
2026年の肝臓専門医認定試験
- 試験日
- 2026年11月29日(日)13:00〜15:30
- 形式
- CBT(テストセンターで受験)、多肢選択 80問・150分
- 出題範囲
- 肝臓専門医研修カリキュラム(基礎知識・検査・疾患・治療と予防・行政)
- 2025年
- 受験 352人・合格 325人(合格率 92.3%)
出典: 日本肝臓学会の試験案内と2025年の結果報告、CBT の試験案内。日程や形式が変わった場合は学会の発表が優先します。
8分野と、試験モードの配分
学会は分野ごとの出題数を公表していません。学会監修の問題集の分野別の問題数を数え、試験モードの配分の目安にしています。最も多いのは、臨床から遠い「基礎」です。
- 17%基礎解剖、代謝と生化学、肝炎ウイルス学、病態の機序、病理
- 13%ウイルス肝炎A〜E型のマーカー、B型の再活性化、核酸アナログ・DAA
- 12%肝障害急性肝不全・ACLF、薬物性・アルコール性、MASLD、ICI による肝障害
- 13%自己免疫・代謝性AIH・PBC・PSC、体質性黄疸、Wilson 病・ヘモクロマトーシス
- 10%肝硬変・門脈圧亢進症肝予備能、腹水・肝性脳症、静脈瘤、門脈血行異常
- 15%肝腫瘍肝細胞癌の画像診断と治療の選び方、胆管癌、転移性肝癌、良性腫瘍
- 10%外科・移植肝切除の術式と適応、脳死・生体肝移植の基準と術後管理
- 10%胆道・感染・全身・制度胆石・胆管炎・胆嚢癌、肝感染症・寄生虫、全身疾患と妊娠、医療費助成と法律
問題集を解き直すのと違うところ
- 論点単位で管理します。疾患ではなく「その疾患が、どう問われるか」を単位にし、到達度を論点ごとに記録します。8分野のどこが抜けているかが一目で分かります。
- 間違いの型を切り分けます。知らなかったのか、読み違えたのか、鑑別の順序を誤ったのか、2択で迷ったのか。型ごとに次の一手が変わります。
- 忘れる直前に出し直します。正解した論点は間隔を空け、外した論点は翌日に戻します。今日やる分だけが並びます。
- 本番の形でも解けます。8分野を上の配分で混ぜ、本番と同じ80問・150分(半分の40問も)で通しで解く試験モード。最後にまとめて採点し、分野別の正答率が弱い順に出ます。
- 「2つ選べ」も解きます。学会の問題集と同じく、「1つ選べ」と「2つ選べ」の両方の形式で作っています。
どうやって作っているか
- 1. 研修カリキュラムを論点に分けました。日本肝臓学会の肝臓専門医研修カリキュラムの項目から、「その疾患がどう問われるか」を単位として222件の論点に分けています。
- 2. 現行のガイドラインに合わせました。B型肝炎治療ガイドライン(第5版)、C型肝炎治療ガイドライン(第8.4版)、肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版、MASLD 診療ガイドライン 2026、肝硬変診療ガイドライン 2020 などの現行版と、脳死肝移植の適応基準の改定のような制度の変更を、論点の要点に反映しています。
- 3. 論点ごとに問題を作りました。学会の過去問は入っていません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。
- 4. 1問ずつ照合しました。作成した工程とは別の工程で、先に自力で解かせてから正解と突き合わせます。食い違ったものは修正するか、収載を見送っています。解説には、正解の根拠、選択肢ごとの説明、ガイドライン名と年版を添えています。
作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。 それでも誤りが残る可能性はあります。お気づきの点は画面から報告でき、修正は全員の画面に反映されます。 返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。画像(病理・CT・超音波・内視鏡・身体所見)を使う問題は124問で、本番(約2割)より少なく、増やしている途中です。
価格
12,800円(消費税込み)
買い切りです。自動更新はありません。2026年11月29日(肝臓専門医認定試験の実施日)までご利用いただけます。
初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。
購入する(12,800円(消費税込み))メールアドレスでログインしたあと、Stripe の決済画面に進みます。
ご利用の前に
本アプリは肝臓専門医認定試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドラインと各施設の方針に従ってください。
収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、学会の過去問は含みません。試験の合格を保証するものではありません。日本肝臓学会とは無関係です。
現役内科医が設計しています。
問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導者の指示に代わるものではありません。
日本肝臓学会をはじめとする学会・試験実施団体とは無関係です。学会の過去問は収載していません。