感染症専門医試験まで

31日(11月23日)

今日から始めると、収載の327問を、1日25分で約1.5周、45分なら約2.8周できる計算です。出題の重い論点(91件)のうち、まだ正解していないものから先に出します。解いた論点は、試験日までに忘れる直前でもう一度出します。

合わなければ全額返金します。初回のご購入から14日以内、解いた問題が30問未満なら、理由を問わず返金します。まず登録なしで10問、解説まで試せます。

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感染症専門医試験を、
論点単位で潰しきる。

出題は臓器別の感染症の診療だけではありません。微生物学と検査、抗微生物薬の薬物動態、感染制御、予防接種、感染症法などの制度まで出ます。本アプリは学会の出題基準を173件の論点に分け、あなたが取りこぼしている論点だけを、忘れる直前に出し直します。

  • ✓ 買い切り 12,800円(消費税込み)。2026年11月23日(感染症専門医試験の実施日)まで、自動更新はありません
  • ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
  • ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
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収載問題
327問
分野
9分野
論点
173件

2026年の感染症専門医試験

試験日
2026年11月23日(月・祝)、都内1か所
形式
筆記 60題・90分(5択、1つ選べ・2つ選べ)
合否
筆記と、研修記録(30例)・病歴要約(15例)を合わせて審査
受験者
例年 90〜125人、合格率 73〜80%(令和6年度 受験 100人・合格 79人)

出典: 日本感染症学会の専門医制度規則・細則、認定申請のページ、日本専門医機構の概報。会場・時刻は受験票と一緒に届く要項で確かめてください。日程や形式が変わった場合は学会の発表が優先します。

落ちる試験です。出題基準から外さない

合格率は例年 73〜80% で、内科系の専門医試験の中では落ちる試験です。学会は「出題基準」に沿って出題すると案内していて、その項目は臨床の感染症だけでなく、微生物学、感染制御、予防接種、法規まで広く並びます。日常の診療で更新されにくいのは、こちら側です。

本アプリは、出題基準の項目を173件の論点に対応させ、学会が公開している過去問の抜粋(正解のみ)で傾向を確かめて、配分を決めています。学会の問題そのものは収載していません。症例文のある問題も約4割入れています。

9分野と、試験モードの配分

学会は分野ごとの出題数を公表していません。出題基準の章立てと、公開されている過去問の抜粋の分野を目安に、試験モードの配分を決めています。

  • 22%臓器別感染症肺炎・尿路・中枢神経・心内膜炎・骨関節・皮膚軟部組織・腹腔内、敗血症
  • 14%抗微生物薬・耐性PK/PD と TDM、耐性菌(ESBL・CRE・MRSA・VRE)、新しい抗菌薬・抗ウイルス薬
  • 12%ウイルス・HIV・性感染症HIV の治療と曝露後予防、肝炎ウイルス、ヘルペス属、梅毒・淋菌
  • 10%微生物学・検査診断グラム染色と培養、薬剤感受性の読み方、迅速診断と遺伝子検査
  • 10%法規・公衆衛生・AMR対策感染症法の類型と届出、AMR 対策アクションプラン、サーベイランス
  • 10%抗酸菌・真菌・免疫不全結核と非結核性抗酸菌、深在性真菌症、移植・好中球減少時の感染症
  • 8%感染制御・医療安全標準予防策と経路別予防策、洗浄・消毒・滅菌、針刺し、アウトブレイク
  • 8%予防接種・曝露後予防定期接種の変更(RSV・肺炎球菌・帯状疱疹)、医療者のワクチン、曝露後予防
  • 6%輸入・人獣共通・寄生虫マラリア・デング、SFTS・レプトスピラ、寄生虫症

問題集を解き直すのと違うところ

  • 論点単位で管理します。疾患ではなく「その疾患が、どう問われるか」を単位にし、到達度を論点ごとに記録します。9分野のどこが抜けているかが一目で分かります。
  • 間違いの型を切り分けます。知らなかったのか、読み違えたのか、鑑別の順序を誤ったのか、2択で迷ったのか。型ごとに次の一手が変わります。
  • 忘れる直前に出し直します。正解した論点は間隔を空け、外した論点は翌日に戻します。今日やる分だけが並びます。
  • 本番の形でも解けます。9分野を上の配分で混ぜ、本番と同じ60題・90分(半分の30題も)で通しで解く試験モード。最後にまとめて採点し、分野別の正答率が弱い順に出ます。
  • 「2つ選べ」も解きます。本番と同じく、「1つ選べ」と「2つ選べ」の両方の形式で作っています。

どうやって作っているか

  1. 1. 出題基準を論点に分けました。日本感染症学会の専門医試験出題基準の項目から、「その疾患・その薬がどう問われるか」を単位として173件の論点に分けています。
  2. 2. 現行の基準と制度に合わせました。敗血症診療ガイドライン(J-SSCG 2024)、成人肺炎診療ガイドライン 2024、抗菌薬 TDM 臨床実践ガイドライン 2022、結核医療の基準(2025年改正)、抗微生物薬適正使用の手引き、定期接種の変更(RSV ワクチン・肺炎球菌・帯状疱疹)、感染症法の届出の変更などの現行版を、論点の要点に反映しています。
  3. 3. 論点ごとに問題を作りました。学会の問題は入っていません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。
  4. 4. 1問ずつ照合しました。作成した工程とは別の工程で、先に自力で解かせてから正解と突き合わせます。食い違ったものは修正するか、収載を見送っています。解説には、正解の根拠、選択肢ごとの説明、ガイドライン名と年版を添えています。

作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。 それでも誤りが残る可能性はあります。お気づきの点は画面から報告でき、修正は全員の画面に反映されます。 返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。グラム染色・皮疹などの画像を使う問題は14問で、試験日まで足していきます。

価格

12,800円(消費税込み)

買い切りです。自動更新はありません。2026年11月23日(感染症専門医試験の実施日)までご利用いただけます。

初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。

購入する(12,800円(消費税込み))

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ご利用の前に

本アプリは感染症専門医試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドラインと各施設の方針に従ってください。

収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、学会の問題は含みません。試験の合格を保証するものではありません。日本感染症学会とは無関係です。

現役内科医が設計しています。

問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導者の指示に代わるものではありません。

日本感染症学会をはじめとする学会・試験実施団体とは無関係です。学会の過去問は収載していません。

感染症専門医 2026 演習|マナヴィア(MANNAVIA)