MANNAVIA
リウマチ専門医試験を、
論点単位で潰しきる。
出題は関節リウマチの診療だけではありません。膠原病・血管炎、画像と自己抗体、免疫の基礎、治療薬の安全管理、妊娠や感染症への対策まで出ます。本アプリは研修カリキュラムの項目を183件の論点に分け、あなたが取りこぼしている論点だけを、忘れる直前に出し直します。
- ✓ 買い切り 12,800円(消費税込み)。2027年1月17日(リウマチ専門医試験の実施日)まで、自動更新はありません
- ✓ 1問ずつ、作成とは別の工程で解き直して照合。解説にはガイドラインの名前と年版
- ✓ 10問は登録なしで、解説まで試せます
メールアドレスだけでログインできます(パスワード不要)。購入済みの方もこちらからログイン。
- 収載問題
- 430問
- 分野
- 9分野
- 論点
- 183件
2027年1月のリウマチ専門医試験
- 試験日
- 2027年1月17日(日)14:00〜16:00
- 形式
- CBT(全国のテストセンター)、多肢選択 100問・120分
- 合格ライン
- 受験者の約8割(専門研修プログラム整備基準)
- 受験者
- 令和6年度 受験 143人・合格 123人(合格率 86.0%)
出典: 日本リウマチ学会の試験ページと専門研修プログラム整備基準、CBT の受験案内、日本専門医機構の概報。100問・120分は前年度の案内の値です。日程や形式が変わった場合は学会の発表が優先します。
「2つ選べ」「3つ選べ」が中心の試験
学会が公開している見本の問題は7問で、すべて「2つ選べ」か「3つ選べ」でした。1肢ずつ正誤を言い切れない知識は点になりません。合格ラインは「受験者の約8割」とされ、受験者どうしの差で決まる試験です。
本アプリは、研修カリキュラムの項目を183件の論点に分け、「1つ選べ」「2つ選べ」「3つ選べ」をおよそ3:4:3で作っています。学会の問題そのものは収載していません。
9分野と、試験モードの配分
学会は分野ごとの出題数を公表していません。研修カリキュラムの項目と公開されている見本の問題を目安に、試験モードの配分を決めています。
- 17%全身性自己免疫疾患SLE・ループス腎炎、全身性強皮症、筋炎、シェーグレン症候群、混合性結合組織病
- 16%関節リウマチ分類基準と疾患活動性、Treat to Target、予後不良因子、関節外病変
- 15%検査・画像自己抗体の読み方、関節超音波・MRI・X 線、補体と炎症マーカー
- 15%治療薬MTX、生物学的製剤、JAK 阻害薬、免疫抑制薬、ステロイドの使い分け
- 10%血管炎・類縁疾患大型・中型・小型血管炎の分類と治療、ベーチェット病、IgG4 関連疾患
- 10%RA以外の関節・骨疾患脊椎関節炎、痛風・CPPD、PMR、成人 Still 病、骨粗鬆症
- 7%基礎(免疫・運動器)自然免疫と獲得免疫、サイトカイン、HLA、関節の構造
- 7%安全管理・特別な状況B 型肝炎の再活性化、結核・ニューモシスチス、ワクチン、妊娠と授乳、周術期
- 3%制度・倫理・EBM指定難病と医療費助成、臨床研究の読み方
問題集を解き直すのと違うところ
- 論点単位で管理します。疾患ではなく「その疾患が、どう問われるか」を単位にし、到達度を論点ごとに記録します。9分野のどこが抜けているかが一目で分かります。
- 間違いの型を切り分けます。知らなかったのか、読み違えたのか、鑑別の順序を誤ったのか、2択で迷ったのか。型ごとに次の一手が変わります。
- 忘れる直前に出し直します。正解した論点は間隔を空け、外した論点は翌日に戻します。今日やる分だけが並びます。
- 本番の形でも解けます。9分野を上の配分で混ぜ、本番と同じ100問・120分(半分の50問も)で通しで解く試験モード。最後にまとめて採点し、分野別の正答率が弱い順に出ます。
- 「3つ選べ」まで解きます。公開の見本と同じく、「2つ選べ」「3つ選べ」を中心に作っています。
どうやって作っているか
- 1. 研修カリキュラムを論点に分けました。膠原病・リウマチ内科領域専門医研修カリキュラム(2022年)の項目から、「その疾患・その薬がどう問われるか」を単位として183件の論点に分けています。
- 2. 現行のガイドラインに合わせました。関節リウマチ診療ガイドライン 2024、ANCA 関連血管炎診療ガイドライン 2023、ACR/EULAR の分類基準、Boolean 寛解の 2022 年改訂、JAK 阻害薬・生物学的製剤の安全性情報、B 型肝炎の再活性化対策などの現行版を、論点の要点に反映しています。
- 3. 論点ごとに問題を作りました。学会の問題は入っていません。収載しているのは全てオリジナルの問題です。
- 4. 1問ずつ照合しました。作成した工程とは別の工程で、先に自力で解かせてから正解と突き合わせます。食い違ったものは修正するか、収載を見送っています。解説には、正解の根拠、選択肢ごとの説明、ガイドライン名と年版を添えています。
作成には AI(Anthropic 社の Claude)を用い、工程の設計と方針は現役内科医である運営者が決めています。 それでも誤りが残る可能性はあります。お気づきの点は画面から報告でき、修正は全員の画面に反映されます。 返金の条件を広めに取っているのも、この不確かさを織り込んでのことです。手の X 線・関節エコー・皮疹・病理などの画像を使う問題は48問で、増やしている途中です。
価格
12,800円(消費税込み)
買い切りです。自動更新はありません。2027年1月17日(リウマチ専門医試験の実施日)までご利用いただけます。
初回のご購入から14日以内、かつ解答済みの問題が30問未満であれば、理由を問わず全額を返金します。AI対話は1日30回、期間合計350回までご利用いただけます。 期間合計を使い切った方は、ご希望で追加パック(100回 2,980円・税込)を申し込めます。これがこの価格のほかに生じうる唯一のお支払いで、申し込まなくても問題・解説は最後まで使えます。
購入する(12,800円(消費税込み))メールアドレスでログインしたあと、Stripe の決済画面に進みます。
ご利用の前に
本アプリはリウマチ専門医試験の学習支援ツールです。診療の指針ではありません。実際の診療は最新のガイドラインと各施設の方針に従ってください。
収載内容は学習用に作成したオリジナル問題で、学会の問題は含みません。試験の合格を保証するものではありません。日本リウマチ学会とは無関係です。
現役内科医が設計しています。
問題と解説は、現役内科医が設計した工程で AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、AI による多段階の検証を経ています。誤りが含まれる可能性があり、教科書・診療ガイドライン・指導者の指示に代わるものではありません。
日本リウマチ学会をはじめとする学会・試験実施団体とは無関係です。学会の問題・問題集の問題は収載していません。