MANNAVIA 登録販売者試験 2026〜2027

登録販売者試験の図説

アプリで問題を解いたあと、解説の下に出る「比べて覚える表」と「流れで確かめる図」の一覧です。いまは55枚(表51枚・流れ図4枚)で、 全552問のうち250問で、解答のあとに表か流れ図が出ます。

図は、題名と1行の説明だけを載せます。図は、手引き(令和8年4月一部改訂)・法令・添付文書などの本文をもとに MANNAVIA が作ったもので、厚生労働省や都道府県が作成したものではありません。

章ごとの図の一覧

その図が出る問題がいちばん多い章に載せています。ほかの章の問題でも出る図は、その章を添えました。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 5枚

アプリでは、関係する問題の解説のあとに出ます。

  • 表医薬品の安全性の基準(GLP・GCP等)

    GLP・GCP・GPSPなどを、何の基準か・使われる段階で比べる表です。

  • 表年齢区分の目安と販売時の配慮

    新生児・乳児・幼児などを、年齢の目安・覚えどころで比べる表です。

  • 表保健機能食品と特別用途食品の違い

    特定保健用食品・条件付き特定保健用食品・栄養機能食品などを、国の関与・表示できることで比べる表です。

    ほかに出る章:第4章 薬事に関する法規と制度

  • 表薬害訴訟5つの原因と被害

    サリドマイド・スモン・HIVなどを、原因の製剤・被害・和解・その後で比べる表です。

  • 流れ図用量と作用の強さの段階(用量-反応関係)

    「無作用量」から始まる6段の流れ図です。

第2章 人体の働きと医薬品 9枚

アプリでは、関係する問題の解説のあとに出ます。

  • 表医薬品による間質性肺炎と喘息

    起こる時期・特徴・主な症状などを、間質性肺炎・喘息で比べる表です。

  • 表外用の剤形の使い分け

    軟膏剤・クリーム剤・外用液剤などを、特徴・向く場面・注意で比べる表です。

  • 表交感神経と副交感神経の働き

    目・唾液腺・心臓などを、交感神経系・副交感神経系で比べる表です。

  • 表接触皮膚炎・光線過敏症・薬疹

    接触皮膚炎・光線過敏症・薬疹を、現れる範囲・特徴・対応で比べる表です。

  • 表全身に現れる主な副作用

    ショック・肝機能障害・偽アルドステロン症などを、仕組み・特徴・主な症状で比べる表です。

  • 表内服の剤形ごとの特徴と飲み方

    錠剤・口腔内崩壊錠・チュアブル錠などを、特徴・飲み方の注意で比べる表です。

  • 表内服以外の用法と有効成分の吸収

    坐剤・舌下錠・咀嚼剤・点鼻薬などを、吸収と目的・注意点で比べる表です。

  • 表皮膚粘膜眼症候群と中毒性表皮壊死融解症

    別名・主な症状・発生頻度などを、皮膚粘膜眼症候群・中毒性表皮壊死融解症で比べる表です。

  • 流れ図内服薬が吸収され排泄されるまで

    「消化管内で崩壊し、有効成分が溶け出す」から始まる7段の流れ図です。

第3章 主な医薬品とその作用 30枚

アプリでは、関係する問題の解説のあとに出ます。

  • 表アドレナリン作動成分の使われ方

    鎮咳去痰薬・鼻炎用内服薬・プソイドエフェドリン①などを、成分の例・目的・注意で比べる表です。

  • 表かぜに用いる漢方処方の使い分け

    葛根湯・麻黄湯・小柴胡湯などを、体力のめやす・合う症状・含む生薬・注意で比べる表です。

  • 表かぜ薬の配合成分と配合の目的

    発熱・痛み・くしゃみ・鼻汁・鼻粘膜の充血・気管支などを、主な成分の例・注意の要点で比べる表です。

  • 表カンゾウ・マオウ・ダイオウの注意

    カンゾウ①・カンゾウ②・マオウ①などを、懸念・対応で比べる表です。

  • 表きず口の殺菌消毒成分の違い

    アクリノール・オキシドール・ヨウ素系などを、効く範囲・注意で比べる表です。

  • 表ビタミン成分の働きの比較

    A・D・Eなどを、主な働き・補足で比べる表です。

  • 表胃の薬の成分を目的で比べる

    健胃・消化・利胆などを、成分の例・注意で比べる表です。

  • 表化学合成の解熱鎮痛成分の違い

    アスピリン・エテンザミド・サリチルアミド・アセトアミノフェンなどを、作用の特徴・とくに注意する点で比べる表です。

  • 表外用の抗炎症成分の違い

    ステロイド性・NSAIDs・ケトプロフェンなどを、特徴・注意で比べる表です。

  • 表外用痔疾用薬の成分と目的

    痛み・痒み・痒み・炎症などを、成分の例・注意で比べる表です。

  • 表漢方の「しばり」の表し方

    実・虚実の中間・虚などを、しばりの表現の例で比べる表です。

  • 表禁煙補助剤を避ける人・相談する人

    避ける①・避ける②・避ける③などを、該当する人・場面で比べる表です。

  • 表抗コリン成分の副作用と注意

    目・その他の副作用・相談が必要な人などを、内容で比べる表です。

  • 表抗ヒスタミン成分の使われ方

    睡眠改善薬・乗物酔い防止薬①・乗物酔い防止薬②などを、成分の例・要点で比べる表です。

  • 表抗真菌成分の仕組みと使い方

    イミダゾール系・アモロルフィン・テルビナフィン等・シクロピロクスオラミンなどを、内容で比べる表です。

  • 表高コレステロール改善成分の働き

    LDLとHDL・大豆油不けん化物・リノール酸などを、働きで比べる表です。

  • 表殺虫成分の系統と仕組み

    有機リン系・カーバメイト系等・ピレスロイド系などを、例・仕組み・要点で比べる表です。

  • 表止瀉成分の種類と注意

    収斂・腸の運動を低下・ロペラミドなどを、成分・注意で比べる表です。

  • 表消毒薬の成分と効く範囲

    クレゾール石ケン液・エタノール・イソプロパノールなどを、使う対象・効く範囲・注意で比べる表です。

  • 表乗物酔い防止薬の成分の役割

    抗めまい・抗ヒスタミン・抗コリンなどを、成分の例・要点で比べる表です。

  • 表制酸成分の種類と注意

    ナトリウム・アルミニウム・マグネシウムなどを、例・注意で比べる表です。

  • 表鎮咳去痰薬の成分の分類

    麻薬性鎮咳・非麻薬性鎮咳・アドレナリン作動などを、主な成分・要点で比べる表です。

  • 表鎮痛に用いる漢方処方の使い分け

    芍薬甘草湯・桂枝加朮附湯・薏苡仁湯などを、体力のめやす・主な症状・注意で比べる表です。

  • 表点眼薬の成分を目的で比べる

    調節機能の改善・充血除去・炎症などを、成分の例・補足で比べる表です。

  • 表尿の検査薬の採尿と判断

    検出するもの・採尿・検査の注意などを、尿糖・尿タンパク・妊娠検査薬で比べる表です。

  • 表年齢で使用に制限がある主な例

    生後3か月未満・生後6か月未満・2歳未満などを、該当する成分・薬・理由・補足で比べる表です。

  • 表泌尿器用の生薬と漢方処方

    ウワウルシ・カゴソウ・キササゲ等・牛車腎気丸などを、体力のめやす・特徴・注意で比べる表です。

  • 表貧血用薬の配合成分の役割

    鉄分・銅・コバルトなどを、役割・注意で比べる表です。

  • 表婦人薬の漢方処方の使い分け

    四物湯・当帰芍薬散・加味逍遙散などを、体力のめやす・しばりの特徴などで比べる表です。

  • 表瀉下成分の種類と仕組み

    小腸刺激性・大腸刺激性①・大腸刺激性②などを、成分・仕組み・注意で比べる表です。

第4章 薬事に関する法規と制度 5枚

アプリでは、関係する問題の解説のあとに出ます。

  • 表医薬部外品と化粧品の違い

    使用目的の例・効能効果の表示・人体への作用などを、医薬部外品・化粧品で比べる表です。

  • 表区分ごとの販売する者・情報提供・陳列

    要指導医薬品・第一類医薬品・指定第二類医薬品などを、販売する者・積極的な情報提供・陳列で比べる表です。

  • 表毒薬と劇薬の取扱いの違い

    指定・容器等の表示・貯蔵・陳列などを、毒薬・劇薬で比べる表です。

  • 表薬局・店舗販売業・配置販売業の違い

    許可を与える者・扱える医薬品・管理する者などを、薬局・店舗販売業・配置販売業で比べる表です。

  • 流れ図指定濫用防止医薬品を販売するとき

    「あらかじめ年齢や購入の状況を確認させる」から始まる6段の流れ図です(分かれ道1か所)。

第5章 医薬品の適正使用と安全対策 6枚

アプリでは、関係する問題の解説のあとに出ます。

  • 表「してはいけないこと」と「相談すること」

    意味・年齢・妊婦などを、してはいけないこと・相談することで比べる表です。

  • 表一般用医薬品の主な安全対策の歴史

    アンプル入りかぜ薬・小柴胡湯・一般用かぜ薬などを、何が起きたか・主な対策で比べる表です。

  • 表救済給付の7種類と請求の期限

    医療費・医療手当・障害年金などを、どんな給付か・請求の期限で比べる表です。

  • 表緊急安全性情報・安全性速報などの違い

    緊急安全性情報・安全性速報・医薬品・医療機器等安全性情報などを、出されるとき・形・伝え方で比べる表です。

  • 表副作用の報告・救済制度・PLセンター

    目的・動く人・あて先・運営などを、安全性情報報告制度・副作用被害救済制度・医薬品PLセンターで比べる表です。

  • 流れ図一般用医薬品の添付文書の記載の順

    「①改訂年月 ②必読・保管に関する事項」から始まる8段の流れ図です。

解いて、図で確かめる

図は、問題を解いて、迷ったところをその場で確かめるために作っています。お試しの10問と今日の1問でも、図のある問題なら解答のあとに出ます。

問題と解説、図は AI(Anthropic 社の Claude)を用いて作成し、別の工程で手引き・法令・添付文書と照合しています。誤りが含まれる可能性があり、手引き・法令・添付文書に代わるものではありません。厚生労働省・都道府県をはじめとする試験実施団体とは関係がありません。