登録販売者試験
第3章 主な医薬品とその作用
かぜ薬・解熱鎮痛薬・胃腸薬・漢方処方製剤など、薬効群ごとの配合成分の作用・副作用・使用上の注意を扱います。本番では1章で40問あり、成分や生薬・漢方処方の名前がよく出ます。
- 本番
- 40問・80分(全体は120問・240分)
- 足切り
- 各章35%の都道府県なら14問、40%なら16問。1つの章でも届かなければ、総得点が足りていても不合格
- 収載
- 登録販売者試験 2026〜2027 演習に、この章のオリジナルの問題 214問
出典: 厚生労働省「登録販売者試験実施要領」、各都道府県・広域連合の合格基準(東京都・関西広域連合 35%、北海道 40%)。
練習問題(3問・登録不要)
- ・「第3章」のオリジナルの問題 3 問(過去問ではありません)
- ・登録・ログインは不要。解答は記録しません
- ・本番と同じ形(正誤の組合せなど)。選択肢は1〜5の番号
- ・1問ごとに、正解の根拠と記述ごとの解説(手引きの頁つき)が出ます
ほかの章
- 第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識(本番20問)
- 第2章 人体の働きと医薬品(本番20問)
- 第4章 薬事に関する法規と制度(本番20問)
- 第5章 医薬品の適正使用と安全対策(本番20問)
このページは MANNAVIA(マナヴィア)が作成しており、厚生労働省・試験を行う都道府県・広域連合とは関係がありません。