科目ごとの出題傾向

介護福祉士国家試験『こころとからだのしくみ』の出題傾向と練習問題(第36〜38回を数えた結果)

「こころとからだのしくみ」は本番12問。Bパートの科目です。第36〜38回の36問を出題基準の中項目に1問ずつ分けて数えた結果と、形式の特徴をまとめました。

よく出た中項目(第36〜38回・36問)

  1. からだのしくみの理解5問(3回で出題)
  2. 入浴・清潔保持に関連したこころとからだのしくみ4問(3回で出題)
  3. 食事に関連したこころとからだのしくみ3問(3回で出題)
  4. こころのしくみの理解3問(2回で出題)
  5. 機能の低下・障害が休息・睡眠に及ぼす影響カ 休息・睡眠に関連したこころとからだのしくみ3問(2回で出題)

出題の形

  • ・第36〜38回の36問のうち、短文事例は7問。
  • ・結びは「最も適切なもの」18問・「適切なもの」9問・「正しいもの」9問。
  • ・5肢とも語句(体の部位・用語など)の問題が24問と、選択肢が短い問題が多い科目です(1肢の平均7字)。

数えた資料: 社会福祉振興・試験センターが掲載している第36〜38回の問題と正答(各125問)。MANNAVIA が中項目に対応づけて数えたもので、問題文は転載していません。項目の名前は出題基準の中項目の表記です(大きい中項目は(1)(2)に分けています)。

「こころとからだのしくみ」の練習問題 3問(無料・登録不要)

  • ・「こころとからだのしくみ」のオリジナルの問題 3 問(過去問ではありません)
  • ・登録・ログインは不要。解答は記録しません
  • ・選択肢は本番と同じ1〜5の番号。「ふりがな」を押すと、すべての漢字にふりがながつきます
  • ・1問ごとに、正解の根拠と各選択肢の解説が出ます

この科目のつまずきやすいところ

  • ・入浴の作用は温熱・静水圧・浮力の3つ。静水圧は足の血液を心臓へ戻す向きに働きます。
  • ・高齢者は渇きを感じにくいので、尿の量や色も見て水分不足に気づきます。
  • ・骨を守るには、カルシウムとあわせてビタミンD(魚・きのこ・日光)をとります。

よく出た中項目の、検証済みのオリジナル問題の解説から抜き出しました。

次にすること

ほかの科目も含めて、どこが弱いかを15問で確かめられます(登録不要)。

パート別 無料実力チェック(15問)介護福祉士国試 2027 演習の紹介を見る(オリジナルの問題 602問)

ほかの科目の出題傾向

このページについて

  • ・練習問題は 介護福祉士国試 2027 演習 に収載しているオリジナルの問題から選んだ3問です。過去問ではありません。
  • ・出題の数は直近3回分を数えたもので、次の試験で同じように出るという予想ではありません。

このページは MANNAVIA(マナヴィア)が作成しており、社会福祉振興・試験センター・厚生労働省とは関係がありません。

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